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スリッページ幅について調べてみました

スリッページ幅というのは 「スベリ」 とも言ったりしますが、クリックしてからプライスが変わってしまったときに、何pipsまでは許すかのことです。
成り行きで注文をしたとき、クリックしてからサーバに届いて約定するまでにプライスが動くことです。
日本のFX会社ではトレード時間は日本時間で 月曜朝6時半頃〜土曜日朝6時前くらいまで開いているのが一般的です。昔は朝 6時前の5分間はロールオーバ処理で取引が出来ないことがありました。

また、ストップロス注文(逆指値注文、または損切り注文)をした場合、指定した価格を抜けた時点で成立させる注文なので、抜けたことが判断できた時点では、すでに市場では下落している。そのため、少なからずスリッページが生じるわけである。外為取引は24時間取引されているので、このロスカットをかけておかないとあっという間に損失が拡大してしまいます。

FX取引の通貨の売り買いってわかりにくくないですか?

FX取引では超基本的なことですが、例えばUSD/JPY(ドル円)の場合での買う/売るは、左の通貨に対してですよね。ドルを買うと「ドルの価値が上がる」と言うことになります。
従って「1$90円」の時、ドルを買えば「90円」の所が上がって行きます。ドルが買われれば買われるほど90.10円・・・90.20円と91円方向に上がってゆきます。これが「円安」(=円の価値が下がる/ドルの価値が上がる)と言うことです。 逆に円に対してドルが売られると89.90円89.80円と下がってゆきます。これが「円高」です。USD/JPY(ドル円)の場合に売ると言うのは「空売り」ですが、円を買うと言う意味です。
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